2010年04月27日

カラーコンタクトで失明

カラーコンタクトで失明


最近、カラーコンタクトレンズが若者を中心に流行っています。

カラーコンタクトは、視力補正を目的としたコンタクトレンズが「高度管理医療器」に分類されているのに対して、カラーコンタクトは薬事法の適用を受けず、安全性が保証されていないそうです。

カラーコンタクトは、薬事法の適用を受けていないため、安易にどこでも手軽に手にいれられます。

色つきのカラーコンタクトで目の色を変えたり、カラーコンタクトに縁どりがしてあって、装着すると目が大きくみえるものなど、色々なカラーコンタクトがあり、どれも量販店で、安価で手軽に手に入れる事ができます。

しかし、眼科医の診察がいらないという事は、どんなに危険な事か考えてみて下さい。

例えば、眼球のカーブにあわないカラーコンタクトを装着していると、眼球のレンズが傷だらけになって、失明の危険性があるのです。

 カラーコンタクトもピンキリで、粗悪なカラーコンタクトは、レンズの色素が溶け出したりするものもあるそうです。国民生活センターでも安易な使用を控えるよう呼びかけています。

 カラーコンタクトを使用している人で、眼の乾きや痛み、充血などの症状がある人は、すぐに眼科で調べてもらった方がよさそうです。

 カラーコンタクトを使用して角膜潰瘍や角膜浸潤などの重度な眼障害が起きているそうですので、

 お洒落のために失明しては、後悔してもしきれません。

 自分だけの、代わりのきかない目です。

 失明したら、取りかえしがつきません。

 カラーコンタクトで目に傷をつけて、常に目が痛い状態でも辛いですよ。

 カラーコンタクトで、失明しないためにも、安易なカラーコンタクトの使用は避けましょう。

 どうしてもカラーコンタクトを使いたい場合は、眼科医に相談しましょう。

 手軽に安価で手に入るからと、カラーコンタクトをそこらへんで買って装着すると、失明してしまいますよ!

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2010年04月06日

網膜剥離の症状

網膜剥離の症状

 
網膜剥離の症状についてです。

網膜剥離は、そのまま放置すると失明の危険性がありますが、網膜剥離を早期に発見して、適切な治療をすれば、視力が回復します。

なので、網膜剥離の初期症状を基礎知識をして知っておくことが、網膜剥離による失明を避ける一番の対策になります。

網膜剥離の初期症状として、以下のものが挙げられます。

*飛蚊症…小さなゴミや虫、髪の毛のようなものが見える症状

*光視症…光がないのにチカチカ光のようなものが見える症状

*視野欠損…カーテンに覆われたように物が見えにくくなる症状

*視力が低下する

*痛みはない

網膜剥離は、痛みがないことから、網膜剥離になっている事に気付かない人も多いようです。

そのため、網膜剥離だと気が付いた時は、失明寸前だったという話をよく聞きます。

痛みがないため、網膜剥離に気が付かない人が多く、コンタクトレンズやメガネの検査の際に、網膜剥離が見つかる事もよくあります。

 
目の検査は眼科でできますので、視力が急に落ちたとか、心当たりのある方は眼底検査で判定してもらいます。

裂孔原性網膜剥離は20代と40代で罹患確率が高くなります。

40代以上になると硝子体の老化が進むため、網膜剥離に罹患する確率が高くなるのです。

そのため、定期的な目の検査が必要という事になります。

眼科は意外と行かない病院です。

しかし、視力というのは、人間にとって、とても大切なものです。
そのため、目は、少しでも調子が悪くなったら、すぐに眼科に行くようにしましょう。


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